Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
劇団「鳥獣戯画」の樋口春香さん

女優さん限定してしまいました(笑)。

数年前は一部の人の間で「王子さま女優」と呼ばれてました。(割と背が高くてすらっとしていて、とっても美形で、よく「王子さま」をやってたから。)

最近の舞台では女役が多かったんだけど、先月の公演「ヘコタレ」では久々に一人称「俺」だし、立ち回りもあったし、途中の「アダムス・ファミリー」のパロディ・コーナーではダンディにゴメスをやってました。カッコいい!です。

劇団公式サイトは こちら

パパイヤ軍団

パパイヤ軍団★ (1) (f×COMICS)パパイヤ軍団★ (1) (f×COMICS)
(2007/05)
青木 光恵

商品詳細を見る


作者:青木光恵さん。マンガ・エロティクス・エフ掲載。太田出版。
昨年5月に1巻が発売されています。
歌舞伎町のクラブ・パパイヤに勤めるキャバ嬢たちの物語。なので、男性キャラも結構出てきます。が、この中で美果とちえりというカップルがいて、この2人がいいんです! こんなシチュなのに、なかなか純愛してて、・・・いや、エッチはしっかりしてるんだけど、気持ちが純だなぁと思います。

あとはコミックとしては、「清純な女性が好き」という店長とか、やおいの同人誌を作るために働き始めた杏子さんとかのキャラが可笑しいですね。

12

12・朝起きたらメス猫になっていた主人公と、朝起きたらオス猫になっていた友人。

続きを読む »

同業者である森奈津子さんをモデルにした(笑)シリーズを書いている、西澤保彦さん。この方は男性ですが、ビアンのキャラが出てくる作品がいくつかあります。それが違和感ないのが、すごいなーと思います。

両性具有迷宮 (双葉文庫)両性具有迷宮 (双葉文庫)
(2005/03)
西澤 保彦

商品詳細を見る



西澤さんの情報サイトは こちら

森奈津子さん

バイセクシュアルであることを公言している作家さんです。日本人作家では珍しいと思います。・・・ていうか、他にいないかも!? (ビアンでなくバイなので、男性がからんでくる小説もけっこうあるので、要注意ですが。またSM関係のディープな本もあるので、そっちもダメなかたは気をつけてください。あとホラー小説も書いていらっしゃいますので、恋愛ものかと思うと、その恋愛が怖〜い方向に行ってしまうときもあるので、そちらも要注意です。^^;;)

でも、ときどき、はっとするような「女性同士の恋愛」小説もあるので、要チェックです! あと、私、この作家さんのギャグセンスはけっこう気に入ってます(笑)

森さんのサイトは こちら

お嬢さまとお呼び!お嬢さまとお呼び!
(2008/03/12)
森 奈津子

商品詳細を見る


ちなみに、この「お嬢さま」シリーズは、森さんがティーンズ文庫で書いていたシリーズの再録本なので、怖いものでも、アブないものでもありません。(Amazonで検索したら、このシリーズだけHitした・・・)

 | BLOG TOP |  NEXT»»